描いて出会う
描いて触れる
描いて聴く
描いて味わう
描いて笑う
描いて伝える

峯田敏幸の水彩とスケッチ

自然のものを水彩で描き、目にとまったものをスケッチし、
日々考えたり感じていることを書き留めていきます。

季節の野菜 白茄子

練馬は豊かな農産地である。おいしくて新鮮な野菜が安く手に入る。近所の農家で売っていた白茄子の色が新鮮だったので絵に描いた。

静寂が必要です

久々の投稿。
こんな風景が好きなので描いてみた。

異空間

東京の不思議さは、明治神宮にしても新宿御苑にしても、そしてこの小石川植物園にしても、都心に豊かな自然の区域があることだ。この植物園は周りに高い建物が見えないから、なおさら都会のど真ん中だとは思えない。その中にこのしゃれた建物があり、池にはアオサギがいた。

初夏のアオサギ

小石川植物園で見かけたアオサギ。撮影しようとした途端に飛び立った。惜しかった、残念! と思ったのだが、いや、これは面白い構図だと思い、絵に描くことにした。Catch me if you can. は「捕まえられるものなら、捕まえてみな」という、鬼ごっこの時の決まり文句だそうだ。

木漏れ日 Komorebi

Komorebiという言葉は、OxfordBlogで15 Japanese words that English needsの筆頭として挙げられ、次のように説明されている。
This word refers to the sunlight shining through the leaves of trees, creating a sort of dance between the light and the leaves.
この言葉は、木の葉を通して輝く日の光、そして光と葉が造り出す踊りのようなものを指している。
僕が去年の秋に新宿御苑で見た木漏れ日も、そんな光だった。

発見はどこにでも転がっている

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